喫煙衝動を抑える方法

タバコを吸いたくなった時に知っておきたいポイント

メニュー| 輪ゴムで喫煙衝動を抑制 | 指タバコ | 深呼吸の方法 | タイムアウト |

輪ゴムで喫煙衝動を抑制

4秒間の我慢でOK

タバコが体に与える悪影響は広く知られており、特にタバコを吸わない人の体にまでその煙が害を及ぼすため、社会的に喫煙者が容認されなくなってきている。そのような中で、本当はタバコをやめたいと思っている喫煙者も増えているようだ。

しかし一度習慣化してしまった喫煙をやめることは難しく、何かスパッと禁煙できる方法はないかと日々悩んでは試し、挫折を繰り返してますます禁煙は難しいものだと思い込んでいる人も少なくはない。禁煙を始めると、いつも何気なく吸っていたタバコを余計に意識するようになり、「吸いたい」という衝動にかられるようになる。その衝動を抑えられず「1本くらいなら・・・」と吸ってしまうとそれが2本になり、3本になり、結局また喫煙生活に戻ってしまう。

禁煙中にタバコを吸いたくなったら、輪ゴムを使って喫煙衝動を紛らわす方法がある。まず手首に輪ゴムをはめて過ごし、タバコを吸いたいという衝動にかられたら、その輪ゴムを引っ張ってパチンとはじき、「今吸ってはいけない」と自分に言い聞かせる。そうして自分の気持ちを制した後は、4秒カウントしながら深呼吸をする。これを、タバコが吸いたくなるたびに繰り返してほしい。衝動が起きるたびに自分を制することができるようになったら、次第に衝動そのものも起きなくなってくるだろう。

輪ゴムによる方法が合う人もいれば、これではダメだという人もいると思うが、タバコを吸いたい衝動を紛らわす一つの方法として試してみてはいかがだろうか。